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携帯電話/PHSLink携帯用リンク使用した電話機レポート所有機1
この頃、やっと携帯電話も加入料込で4万弱程度になったので、 日産のディーラーで購入しました。 今思えば大きくてトランシーバみたいだけど、 質感もよくて使いやすいと感じていました。 感度も良く、なかなかの名機ではないでしょうか。 ただし電池がすぐに終ってしまったり、 最後には内蔵のバックアップバッテリーが 切れてしまい、電池交換すると時計が00:00になってしまっ たので新機種を待って機種変更することにしました。
所有機2
19800円で購入。 デザインもよく、軽く、電池も長持ち、 基本性能も落とさずに、非常に小型化されました。 9600bpsのCyberGigaにも対応でMobileできる。 ただし、漢字は出ません、11ケタにも未対応です。 TH271は、あっという間に価格が下がりはじめ、 すぐにタダのような値段になりました。
TU-KAからドコモに乗り換え結局、98年にDoCoMoに乗り換てしまった。 理由は、DoCoMoの方がヘビーユーザにとってはずっと値段が安いからである。 特に長得プランのせいで5000円くらいは安くなった。しかしDoCoMoにして失うものの相当あった気はする。 家や会社で、とにかく音が悪くすぐ切れる。 ここ3、4年インフラはほとんど改善されていない。 逆にJ-Phoneはどんどん設備が良くなっているので地下で通じたりするが、 DoCoMoは自宅を始め、都下でも使用できない場所を確認しているし、 そのエリアは3年経っても全く変化なしである。 周囲でもDoCoMoからauやJ-PHONEに乗り換えている人も時々 見掛けるくらいだ。auも海外で使用できるなどのメリットがあり、 DoCoMoはエリア的には日本の田舎以外では負けている感がある。 DoCoMo : Tu-Ka 比較
所有機3
とりあえず、使い慣れたジョグダイアルから離れられなく てまたSONYにしましたが、通話品質も電波状況もかなり 悪化しました。 TU-KAよりもアンテナ表示が1、2本すくなく、 すぐに圏外が出てしまいます。 音質も悪くジリジリというスクラッチノイズのようなもの が常に付きまといます。 しかし、1月あまりで集中豪雨のときに水没し 表示が復帰しないため機種変刻しました。 ただし、表示はかなり細かく、漢字変換も 他社製品より賢い感じだし、ジョグダイアルの使い勝手も 手伝って操作性はよかったです。 ただし、着信履歴が勝手に消えるような仕様は 気に入らなかったですが。 所有機4
幸か不幸か通話がまともに出来ないSO206が水没して 表示壊れたまま戻らなくなったので、 無線性能では定評のあった 松下通信器製のP206に機種変更しました。 高周波の性能はPCBなどの実装技術に左右される ようですが、 さすがに松下の得意とする分野だけあって基本性 能は優れていると思います。 自分の家では、SO206でかなり圏外が表示されて いたのに、半分以下に減りました。 また、 音質はとても同じDoCoMoとは思えないく らい改善しました。
ユーザーI/F的にも、あるグループの人だけ着信のときの
バックライトの色を変えられたりと
機能的にも工夫がなされているし、操作性もまあまあです。
(ただし改善の余地はたくさんありますが。)
所有機5
自分のオリジナルの壁紙をサイトに置いておき、 ダウンロードして貼りつけられる カラー対応のimode機ですが、まさにカラー液晶が選択基準でした。 なんといっても自分のオリジナルの絵が壁紙にできるのが魅力です。 実はD502iには、あまり高機能を期待してはいなかったのですが、 501系の機種よりははるかにグレードアップしていて使いやすくなっており、 予想以上に素晴らしい機能を満載しています。 しかもカラー液晶を駆使して、いろいろな情報をカラー化して表示して くれるので視認性が高く、画面の広さよりも満足感が得られると確信しました。 (D502iの画面は横96×縦64ドット STN256色) 電話やメールの相手もグループによってカラー属性があるので リストや履歴が非常に見やすいです。人間や動作などに豊富なアイコンが 用意されているのも視認性を高めています。 音源は3ポリフォニックで、エンベロープの長さの違いで3音色として います。まあ、まだまだブザーの域を脱していない音です。 音量も3段階つけることが可能です。 しかし、メロディーシーケンサには不満があります。 なにかフレーズを入力しようとすると、あっというまに壁に当たります。 今までの機種もみなそうなのですが、 要は音符の長さが粗すぎて入力できる音楽が 限定されてしまうのです。できればピッチも連続的に変化させるくらい のシーケンス機能がほしいですね。 テンポの範囲も84〜188と狭く、しかも数段階と分解能が粗いです。 PCソフトからの転送でもいいからもっと細かいのが欲しいところです。 画面が大きくFM音源までまで搭載したN502iは非常に人気が高く、 この時点で手にはいりづらい状態でしたが、 白黒であることと、両手で開かなくてはならないという形態がネック になり選択しませんでした。いざというときに両手で開けなければ ならないのはちょっと抵抗があります。
光るアンテナ光るアンテナは非折り畳み式用のD502i系に共通で使用できる シャインスター電子のHK-90に交換してい ます。 携帯アンテナは2980〜4980円と比較的高価なも秤ですが、 これは1980円と安価な割に明るくてコストパフォーマンスは高いと 思われます。所有機6
D502iを紛失してしまったので購入しました。 紛失して機種変更する場合、DoCoMoショップでしか購入ができず、 しかも下取機種がないので1万円高くなります。 ただし警察に紛失届けを出していれば5000円で済みます。 それでもこの機種をDoCoMoショップで機種変更で購入すると 34800円にもなります。 そこで、一度解約して、一般の携帯ショップで再び新規購 入しました。この金額は16800円ですので差額は18000円という ことになり、継続割引を続けてこの差を縮めるのは不可能でしょうから 電話番号はかわってしまうものの紛失=解約がベストと考えるしかないで しょう。
iアプリ、iメロディー対応、音源PCM 16和音、4096色TFD LCD
で表示はかなりグレードアップしていますが、電力を消費するため、
通常の待ち受け画面は消えています。逆に言うと、LCDを使用していると
どんどん電池が無くなります。ゲームに熱中していると半日持たない
かもしれません。 通信性能ですが、D502iより感度も、音質も向上しているようです。 自宅マンションでは場所によって圏外になる確率が多いので、改善がわかりました。 その他の改善点はメール着信音もグループごとに変えられるようになったので、 メルマガなどでいちいち音を出さなくて済みます。 背面部の「i」の文字はイルミネーションとして光ります。 7色の変化も可能です。また、通話中、着信中、など各状態に よって異なる色に設定することができます。 ただし、背面なので自分では見ることは出来ません。 色で状態を知るという目的よりは単に通話中にピカピカしてオシャレという用途 のためだけに付いていると思った方がよいでしょう。 (こんなところにこだわるなんていうのは、きっと日本のユーザだけだろうな) 光るアンテナはD502iと同様、HK-90に交換しています。 問題は動作の鈍さです。 ボタンを押して表示が反応するのに0.7秒くらいかかるので、 頻繁に操作ミスが起ります。 この状態でテキパキ操作するには、すべての動作を予想して 行わなければならず、そのためには動作を暗記を必要とする があり、ストレスが溜ります。 これはCPUパワーが足りないというよりも、 もちろん省電力のために限界までCPUクロックを 抑えている上に、 操作仕様を記述したデータをインタープリターで逐次解釈して 実行するようなUserI/Fのシステムの効率が悪いのだと 思われます。 一般に最近の携帯電話のプログラムは速度をチューニングしている 時間的余裕などまったくなく、 数100人くらいであっという間に作ってしまい、 仕様どおり動けばどんなに遅くてもOKという世界なんでしょう。 金を出せば動作のきびきびしたものがあるかというと、 チューニングしているうちに時代遅れになってしまうので、 そんなものは存在しないのが今の世の中の不便なところですね。
所有機7
東京郊外という生活圏においてDoCoMo 800MHzの電波状況は非常に悪く、 FORMAへの投資に注力しているのか、800MHzのインフラは97〜98年 あたりから拡大が止まってしまっているようで、待っていても解決されないと判断 し、ムーバ以外に乗り換えることにしました。 判断基準は下記のようなところでauになりました。
やはりエリアに関しては、かなりの田舎以外はauの圧勝でした。
職場や自分の家の中で使えるエリアがDoCoMoで20%くらいだった
のが90%くらいに拡大したようです。
「人口カバー率」ではなく「カバーされている」ことになっているエリアの圏内
率を表す表記が必要ではないかと思います。
ezweb A -> Mail server A -> Mail server B > ezweb B などのように転送先からさらに転送していたりすると、ezwebからのエラーメー ルが Mail server A <-> Mail server B 間でピンポンを起こしてしまいます。 これではezwebからのメールをezwebに転送したりすることができず 不便です。 メールのピンポンを防ぐためにそうしているのかとおもったら 成りすましメールを防ぐ設定を解除したら直るできるようになりました。 いままでの機種とくらべると機種本体の不満はほとんどなくなりました。 しいて言えば下記のような要望はあります。
所有機 PHS 1
mobileインターネット用ということで、携帯と併用を前提としたサブ機として 購入しました。
概要PCのサイトが見れるOperaブラウザを搭載、 しかもUSBでPCに接続すればAirH''のカードと同じ動作をする、 ということが最大のウリですが、 謳い文句を裏切るようなことはありませんでした。 大抵のサイトは表示可能で、 意外にも(ドコモよりも圏外が少ないくらい)エリアが広く、 移動にも強いということで、 通信速度や操作レスポンスを除けばかなり満足度は高いです。
良い点
SPEED TESTサイトで3回ほど実行速度を計測した結果を下記に示す。 データサイズ = 160 k バイト 受信時間 = 22.713 秒 平均速度(バイト/秒) = 7.04 k バイト/秒 平均速度(ビット/秒) = 56.4 k bps データサイズ = 160 k バイト 受信時間 = 24.806 秒 平均速度(バイト/秒) = 6.45 k バイト/秒 平均速度(ビット/秒) = 51.6 k bps データサイズ = 160 k バイト 受信時間 = 23.955 秒 平均速度(バイト/秒) = 6.68 k バイト/秒 平均速度(ビット/秒) = 53.4 k bps
本体への改善要望
2004年9月末に対応されました。
ブックマークソフトもイマイチで登録されている順番も変更できない。 いちどIEに取り込んでから編集して戻すなど面倒なことをしないといけな い。
経常的にもボタンは凹んでいるので押しにくい。 センターの十字ボタンは戻らなくなることがある。 Page Up/Downは小さすぎる。
TIPS
しかしながら、なぜか巨大な添附ファイル付きメールは、 受信容量を最大に設定しておかないと、添附ファイルを捨てて、本文だけ を受信することもできないので、一時的に受信容量を増やす必要がある。 これはさすがに不便だ。
面白い利用方法
書籍この機種の非常に詳しい活用法を紹介している解説書が2冊ほど出版されていま すので紹介しておきます。
所有機8
2004年の鈴鹿のF1GPを見に行きましたが、台風で土曜の予選が中止となり、 暇潰しにJuscoのショッピングセンター(ベルシティー)をうろつ いていたら、このバリバリ現行機種が機種変更でもかなり安く売っていたので 衝動買いしてしまいました。ちなみに新規ならタダでした。 とにかく関西圏は関東圏よりも明らかに携帯が安いようです。 4割くらいは平気で違います。 チャンスがあるなら機種変更は関西に用事があったときにするのが良いかもしれません。 A5403CAIIとの違いはminiSDが添附されていない、レンズの改良、カメラのボタ ンガイド表示機能(これが便利)の追加などでありますが、 添附ソフトや、機能はほとんどおなじようです。 重さは120gとやや重いが、許容範囲。 300万画素モデルのA5406CAと価格差が1万円ほどありますが、 内容差がそんなにあるとは、とても思えないので、 こちらを買うのが正解だと思われます。 カメラの画質は、デジカメと比べてしまうと相当落ちます。 まず、晴れた外での撮影は非常に難しく、簡単に白が飛んでしまいますし、 黒っぽいものは真っ黒になります。 CCDが小さく感度が悪いので暗いところはノイズが載り、ざらざらになります。 ただし分解能は十分で、例えば駅のホームにある時刻表や 路線図全体を撮っておいて、すこし拡大して見れば余裕で文字が読み取れます。 たぶん、こういう被写体は100万画素あれば十分なのではないかと言う気がします。 miniSDはとても便利。まず最高画質にしても800KB以下だから128MB程度のカード にすれば160枚は撮れる計算になります。 アドレス帳のバックアップもカードに取れます。 一応本体でもUSB経由で写真だけ転送できますが、 クレードルが要らないのでカード経由でNotePCに読ませた方が手軽です。 写真や動画の保存に異常に時間のかかっていたA5302CAなどと比較すると、 動作が非常に速くなり、UXGAの画像もあっという間にカードに保存されるし、 撮った画像のプレイバックも非常に速いです。 デジカメと比較して少し遅いくらいです。 かといって電池の持ちも悪いこともありません。 A5302CA用に買ったケータイマスター9がそのまま使えたのはラッキーでした。 ACアダプタは以前の機種のと電圧が違う(5.9V→5.0V)のタイプが付属していましたが、 以前のものもそのまま使えると取説に明記されています。 実際問題ありません。 もちろん、PC-USB充電ケーブルもau用シガソケット充電ケーブルもそのまま使え ました。
所有機 PHS 2
所有機9
購入ポイント
問題点
音楽プレイヤー機能は、音質、反応速度は携帯にしては、納得行くレベル であったが、管理ソフトであるau music portの完成度の問題で 使用を断念せざるを得ませんでした。 SD-Audio対応の機種にすれば良かったかと思っております。 au music portをiTunesと比較するのも酷かもしれませんが、 以下のようなポイントがネックとなってしまいました。
新規スケジュールを登録する際に、アラームの時刻、レベル、 メロディー、バイブのパターン、強さなどまで自由に設定できるのは よいのですが、 デフォルトでアラームもバイブレータもOFFになっているので、 毎回全部入力しなければならないという手間が発生します。 特にアラームの時刻は5分前などの相対時間ではなく、 絶対時刻で入力しなければならないので、 例えば10:00の会議のときに、09:55と入力する必要があります。 一度設定すると、次回はそれをテンプレートとするような、 学習機能があればまだ救われました。 参考までに、CASIO製端末のスケジューラはデフォルトで 5分前にアラームON、ワンタッチでOFF、ジャスト、10分前、15分前、30分前 などが選べるという仕様で全く問題ありませんでした。
参考データ動画フォルダのパス(miniSDをxドライブとして) X:\PRIVATE\AU\DF\D_MAファイルの種類 MAV_00xx.3G2...QVGAサイズ MA0_00xx.3GP...携帯サイズ MA_F_000.MGR
所有機10
購入ポイント
問題点
平面的で見ないとボタン位置が確認しづらいです。 5のキーは凸ではなく凹なので、なおさらです。 センターボタンが剃刀のように薄すぎて指を滑らせていくと、 皮膚に食い込む感じで引っ掛かります。 サブディスプレイが欲しいと思うことが多々あります。 LCDを引っくり返さないと、時間もわからないのはちょっと不便。 専用機に大きく劣るau music port関連の仕様は、 前回の機種からわかっていたので メディアプレイヤーとして使おうとは思っていませんでした。 (SD-Audio対応なので、そちらはそこそこ使えるかもしれませんが。)
どれもmicroSDになっているので仕方がないが、microSDはあまりに小さすぎる。 しかしながら、microSDも、値段がようやくこなれてきて、 SunDisk 2Gを3600円程度で購入して使用しています。 au一般要望
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