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Muramatsu Masaki
- 全日本ジムカドライバー村松昌企

村松昌企選手は、
ついに全日本ジムカーナにデビューしたDaemonきってのスーパードライバー
である。
95年くらいからFISCOをメインにジムカーナを始め、
1年で恐ろしい成長を見せ、96年にはJMRC関東戦に出場して2位
表彰台をゲットしシード選手になった。98年もJMRC関東でシリーズ6位
となり再びシード選手となり、ついに99年8月、ツインリンクもてぎの
ジムカーナコースで全日本ビューを果たす。
とにかくアクセルを踏んで曲げるドリフトコントロール能力、
驚異的な突っ込みは格闘技そのもの。
マシンの限界を極める能力は天才的としかいいようがない。
空手などで鍛えた集中力がジムカーナに生かされていると本人は言う。
スキーも上手い。
また、ドライビングやマシンへの探求しつづけており、
どんなときもジムカーナの話しかしないというくらい
ジムカーナ1本に打ち込んでいる。
- 歴史
もともとバイク好きだったが、ある日峠で、その瞬間の記憶が消えている
ほど危険な体験をしてから、4輪に転向。
AE92レビン、AW11を経てIII型SW20を購入し、現在に至る。
最初は職場に近い「なると」に入り活躍したが、
山梨の実家の工場に行ってからHORMESに移転した。
また非公式に大学のメンバーを中心に結成された
競技チームであるAccessLineのジムカーナの中心スタッフとしても
活動している。
- 車の特徴

毎年かなり変化するが、
99年7月時点では、
はKg/mmローハイトスプリング+OHLINSショック、自作サクションボックス、
各種軽量化(うち張りはがし、トランク、ボンネット、エンジンフード
カバーのFRP化など)、
タイヤはDunlop 01Jなどのジムカーナチューニングを施す。
村松選手のSW20
- 特技1
機械工学科出身でメカに強くもともと自動車部品を設計していた。
現在は実家の工場を継いでいる。
手先が器用で、何でも自作してしまい、彼のSWもほとんど自分で
メンテナンス、改造を施している。
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