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SW20 Clutch, Clutch Cover
- MR2 1号 (II型) TRD強化クラッチカバー31210-SW252、
KYB製CERMETディスクCT2302
クラッチは重いため、乗りはじめて半年以上の間、
左足がいつも不調でした。 例えば、立ち上がる時に左がよろけてしま
うといった症状がありました。
ところがハードな走りを沢山やるようになったら、それは直ってしまい
ました。でも渋滞するとひざの間接に変ないたみを覚えたり、左の腰の
あたりがなんか変になったりします。
TRDのクラッチカバーはノーマルの圧力が750kgのところを、
950Kgに強化しています。

TRDクラッチカバー(表面)

TRDクラッチカバー(接触面)

TRDクラッチカバー(ローター面)

KYB CERMETクラッチDisk

KYB CERMETクラッチDisk Pad
- MR2 2号 (II型) TRD強化クラッチカバー、TRDメタルディスク
TRDのディスクは緩衝用スプリングの工夫でKYBのCERMETよりもジャダー
が抑えれているようです。
- ディスクについて
ディスクはアスベスト派とメタル派に分かれ、どちらがいいとかは一概
にはいえないようです。ユーザの使用条件と考え方に依存するので、
可能であれば両方1年づつくらい試してみて決めていくのがよいかとお
もいます。
メタルのメリットはその食いつきと寿命の長さです。
しかし、重いためにエンジンの回転変化が遅くなる、
ギアチェンジの時にシンクロやギアに負担がかかるので
入りにくい、連続走行の発熱で膨張し、貼りついて切れにくくなる
というデメリットがあります。止まっても、なお、1速に入らない、
あるいはガリっと音がするときはクラッチが切れていないことが多いで
す。
アスベストのスポーツフェーシングタイプは全くこの逆で
つながりがふわっとしている代わりにギアも入りやすく半クラもしやす
く、熱にも強いようです。ただし寿命は短く、ジムカーナを
ばりばりにやっていると1年もつか持たないかというレベルだそうです。
最近ではアスベスト並に軽いメタルというのもガレージTTなどから
発売されており、食いつき重視とギアの入りを両立したい人に
おすすめです。
代表的なものは以下のとおりです。
- KYB CERMET メタル
- TRDメタル
- TRDスポーツフェーシング
- ガレージTTメタル
TRDメタルクラッチディスク
- カバーについて
TRDの強化クラッチカバーの圧力は950Kg、
II型のノーマルが750kg、
III型のノーマルが775kg、ということですが、
III型以降であればノーマルでもジムカーナ走行には支障ないようです。
連続走行によってメタルディスクが貼りつくという現象については、
ノーマルの方がむしろ圧着力が弱いせいか、かえって具合がよいという
話も報告されているようです。
敢えて上級者でノーマルカバーを使用しているひともい
るので、タイムに影響することは少ないでしょう。
他のメーカーではCUSCOが強化カバー出しています。
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