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SW20 Interior (Audio, Turbo Timer, Shift Indicator, ETC)
MR2-2号 (III型) インストルメントセンターパネル以下の機器をセンターコンソールに組み込んでいます。
Audio DeviceSonyのCD/TUNER-DECK CDX-C6000 (1997年購入)II型時代、SonyのCD/TUNER-DECK CDX-545が半年くらいでボタン の戻りが悪化し、振動などで動作が不安定になってしまったので、 これに交換しました。 買値は同じで機能は飛躍的にアップしていました。 CDはシフトアップ時に飛ぶのはしかたがないないでしょう。 クイックなコントロールがしたいので、 音量調整はUp/Downタイプより、ロータリーエンコーダを使用した 回転ノブタイプを選択しました。 実際には、AMラジオで渋滞情報を聞くくらいにしか使われていません。 CD-Rは入れっ放しにしておくと、熱のためにダメになることが 有りました。 ステアリング付近に取りつけるリモートコマンダもありましたが、 競技中に叩き落してしまったのですぐに外しました。
Pivot Full Auto Turbo Engine Timer
エンジンの回転数を拾ってアイドリング時間を積算して行く フルオートタイプのターボタイマー。
Pivot Shift Timing Indicator
エンジンの回転数を拾って所定の回転数を超えると ランプが点灯し、ドライバーにシフトタイミングを指示してくれます。 光センサーが内蔵されているので夜になると光り方が和らぐ タイプです。回転数は6800rpmに設定しています。 II型の場合だと500回転は下げたほうがよいでしょう。
ETC (Electronic Toll Collection System)ETCは中古の本体を自分で取りつけて、 セットアップ作業をディーラーでやってもらいました。 セットアップは車検証のデータを入力したICカードを挿入するだけ の作業で、オートバックスやディーラーで2625円でやってくれます。
以下の3つの配線をするだけです。 電源はカーオーディオのコネクタから取ります。 トヨタ専用の分岐コネクタ(新品1400円程度)を使用するか、 既存のケーブルを分岐させるかという選択がありますが 安価なので、分岐させました。 なお、安全のためAccと+Bは1.0Aのヒューズをインサートしてあります。
アンテナ一体型のダッシュボード上への取り付けは非常に簡単です。 ETCからカーオーディオ電源ラインまでの 配線経路は以下のようになります。
Battery Checker
電圧を表示するBattery Checker。 使用頻度が低くて、かなり弱っていることが 多いので、たまにアクセサリONにして、赤が点灯したら 乗るようにしている。
CLIP
ジムカーナのコース図などをはさむために 両面テープでクリップを装着しています。
センターパネル取り外し方
sw20のオーディオ交換、ターボタイマー取りつけなどはかなり 難易度が低いので自分でやったほうが得です。 (工賃で安いターボタイマーが買えてしまうかも知れません)
以下の手順でセンターパネルを外してオーディオ機器などを取りつけます。
ロアパネル取り外しターボタイマーなどイグニッションキーの配線が必要な場合は ステアリングコラム下のロアパネルを外すことで(ビス4箇所)、 配線に取りつけることが可能です。![]()
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