Google
WWWを検索 www.rockbrain.comを検索
カテゴリ サイト情報 自動車/モータースポーツ 音楽/楽器 IT/コンピュータ ライフ/レジャー
サブ・カテゴリ
TOYOTA MR2 (SW20)
Gymkhana Information
TOYOTA Landcruiser Prado (RZJ95W)
NISSAN Primera (HP10)
Motor Links

SW20 Engine


  • MR2-1号-II型 エンジン 3S-GTE
    排気量1998CC、出力225PS、トルク31.0Kgm at 3,200rpm エンジンはもともとかなりうるさいのに、強化マウントしたせいで 極めてうるさくなり、3000rpmのMR2と、7000rpmのプリメーラが 同等の音量に感じます。 4000rpm辺りでは低域がきつくて内部で モウモウという音で共振している感じがします。 プリメーラと比較すれば、アコードやマークIIはエンジンが止まって いるとしか思えないのに。 中域トルクは太いが上が回らないといったフィーリングです。 レッドゾーンが7000なのに、 6000rpmあたりから上がらなくなってくるのです。

    交換したパーツはプラグとプラグコードだけです プラグにはNGK Racing plug R6326-7を使用しています。8番以降を 使うと 冬などはかぶりぎみになるので、短時間決戦で発熱の少ないジムカーナで オールシーズン使うには7番がよいといわれています。 プラグコードには抵抗値が43%になるといわれている ULTRA Plug Cordをつかっています。効果ははっきりわかりませんが エンジン周りに関してはそれくらいしかいじれないので使っています。 まったく効果がないとしたらそのような商品は消滅しているでしょうし。 エアフィルタは純正なら¥2000なのでシーズンオフのメンテで交換して います。

  • MR2-2号-III型 エンジン 3S-GTE
    排気量1998CC、出力245PS、トルク31.0Kgm at 4,000rpm


  • プラグ/ケーブル SplitFire
    プラグおよびプラグケーブルはSplitFireに変更済。 これでノーマルと比較して3〜5PS UPできます。


  • エアクリーナ
    エアクリーナは3000円程度で購入できるFORZAを使用していましたが、 大きな効き目は感じませんでした。

    エアクリーナの中ではRIGIDが通気性良く効き目があると聞きます。 しかし、競技中のみの使用を推奨ということなのでかなり 余計なものも吸い込むのでしょうか。

  • SUCTION BOX
    現在エアクリーナー(吸気系)はBOXごとDjac SUCTION BOX (ARC製)に交換。 ノーマルと比較して面積の向上でレスポンスアップがはかられ、 MAXパワーは大きな変化はないかもしれませんが、4000〜6000あたりの 中域パワーが明らかに太くなっており、ジムカーナ、ミニサーキットに 向いたセッティングとなっています。 また内気を吸い込まない位置に取り付けられているために、 エンジンの発熱にも強い設計です。


  • エンジン周りの寿命
    SWのタービンはジムカ系の車の場合5万キロで交換するというひとが多 いらしいです。私のはもう5万をとっくに越えていますがまだいけそう なので替えていません。 また、エンジンも7万とかいいますが、早い人は2万5千でも載せ換え えてしまいます。

  • ブースト計
    ノーマルのブーストメーターはあまり当てにならない動作をします。 良くある症状は、ある程度アクセルを開けて、ある程度ブースト状態を 維持するまで、まったくメーターの針が動かない状態になり、 いきなり半分くらいのところに不連続に動いて、 そこから徐々にブーストが上がっていく感じになったりまします。 これは市販のブーストメーターではまったく違うカーブを描いて変化す るらしいので、気になるならば市販品に変えた方がよいようです。 しかし、最大値などを同条件で比較するなら、同じ値を示すわけでしょ うから、十分役に立ちます。

  • ノックセンサ
    一番のくせものはノックセンサです。 私はこれを換えていきなりエンジンが生き返りました。 2速でブーストが80%までしかあがらなかったのが100%になりました。 エンジン載せ換え、タービン交換をやるくらいなら、 部品代は1万円台ですから、まずこれをやる価値がありそうです。 ノックセンサは本来100000kmごとに交換するとなっていますが、 すでに3万くらいから正常な値を示さなくなる可能性があるようで、 これが劣化すると点火のタイミングが狂い、力の抜けたフケない エンジンになってしまいます。

  • フューエルフィルタ
    フューエルフィルタはカーボンなどが付着すると十分な燃料供給が できなくなり、エンジンが回らなくなる症状が出るようです。 これも競技などに使用しているひとは2万で換えてしまっている ようです。また、燃料系に清浄効果のあるガソリン添加剤を定期的 に入れると、このようなトラブルがかなり軽減されるともいわれて います。WAKO'SのFuel-1(1500円くらい)などは、その1種で、 4000Kmに満タンのガソリンタンクに注入して使用します。


  • エンジンオイル
    粘度は夏10W-40または10W-50、 冬は5W-50くらいが好ましいとおもいます。 ジムカだけなら上はあまり必要ないので40で十分だとは思われますが 5W-40というのもないでしょう。 長くても3000Kmで交換します。 容量はエレメント交換なしで3.6リットル、ありで3.9リットルくらいあれば 足ります。 2回に1回はフィルタも替えています。

    また、5W-50という特性を安価で実現したTRUST F2 Version2を ときどき使っています。


    TRUST F2 Version2

  • エンジンオイル添加剤
    Microronなどの添加剤を入れると燃費が0.5Km/Lくらい 向上するが効果があまり継続しないようです。 参考までに6.0Km/Lが6.7Km/Lくらいにはなりました。 しかし、その後5.8Km/Lくらいに落ち、 現在では5.4Km/Lくらいです。 もちろん競技込の値ですが、競技だけでは2Km/Lといわれています。

  • アクセルワイアー
    アクセルワイヤーは、それなりのテンションに調節しておくべきですが、 あまり張り過ぎるとフルスロットルにしたときにピンと張ってしまい、 長い間に切れてしまいます。 パワーのないII型時代には床が抜けるほどアクセルと踏んでいて、 腰が痛くなるほどでしたが、そのせいでアクセルワイアーがプツプツと 切れ始めてしまいました。この修理は9千円かかりました。

  • MR2 エンジンフード
    エンジンフードの真中あたりをカットしてしまうことで 熱対策になります。ノーマルフードの状態で走り終えた後は、 相当熱がこもっているので開放面積を大幅にアップすることで かなり効果があるはずです。 また1Kg以上の軽量化にもなります。


    鉄のことヤスリでカットしゴムで断面を覆ったたエンジンフード (作成:野川徹氏)


    エンジンフードのクローズド状態、樹脂製の薄いカバーをはめただけで 競技のときははずしておく。

  • インタークーラーパイプ
    ノーマル状態のパイプはコブラのように膨れるというくらい 圧力がかかるようです。 これをクスコなどから発売されている硬いパイピング (3万5千円くらい)に変更してアクセルのレスポンス を上げるというチューニングがあります。 これをもっと安上がりに済ませたのが以下のチューニングです。


    ノーマル状態のパイプはコブラのように膨れる?


    マフラー修正用のアルミとsardのパイプクランプ(ST-22 70mm)で 膨らまないようにした。(2000円くらいでできる)

  • LLC交換方法(by 田辺@TOYOTAさん)
    MR2は、ラジエターのドレンをエンジン・・・ブロックINマニ側の ドレンでLLCを抜くことができます。 また、LLC注入後のエア抜きですが、リザーブタンクも満タンにしてから ラジエタキャップを90度だけ閉めた状態にして フロントボンネットの内装カバーを外すを透明のビニールホースが有り そのホースを真っ直ぐ上方向に上がるようにボンネットのツッカエ棒に テープか何かで固定して、コックを開けます。 その状態で15分〜20分アイドルで運転するとエア抜きが半分は終了です。 いったんエンジンを止めて ラジエタキャップをきちんと閉めて、フロントボンネット内のコック閉め 元に戻したら、またまた、エンジン始動して10分くらいアイドル放置 してください。 リザーブタンクに水を入れて、満タンにして置いて 後は、車に乗るときにリザーブタンクの量を見て水を足せばOKです。 (後から水だけを足せるように最初のLLC濃度は濃い目にしておく方 が良いでしょう) MR2はエアかみ込み量が多いのでかなり冷却水が減るので注意してください。 ちなみに、スタンドとかでやってる、ラジエタキャップで回収して、入 れ替える方法の方がエアかみ込み量が少ないって噂もあります。 実際車を作っている工場では、ラジエタキャップから真空引きをして エアを抜いた後で LLCを一気に注入するので、スタンドとかのやり方は工場に近いとい えば近いかもしれません。

 Home 
 Mail 
  Last Edited: 2004-11-15 Hiroki SATO