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SW20 エクステリア


  • MR2-1号 (II型)
    • スポイラー類
      現行III型のパーツに変更
      現行のIIIタイプでないとボディー同系色にならないので 前オーナがこれに交換したそうである。

      メーカ在庫最後の1枚といわれたオートピスタ製リアガーニッシュ装着。 これを破損するともうどこにもない。オートピスタはBS系の浜松に工場 をもつ樹脂系のパーツメーカ。

      なお現在では外してしまっています。


      Auto Pist Rear Garnish

  • MR2-2号 (III型)
    • 軽量化
      特に変更は行っていませんが、 予算があれば以下に示す各部を軽量化したいと思っています。
      • リアトランクフードFRP化(スポイラーなし)3万円程度
      • ボンネットFRP化 5万円程度
      • エンジンフードFRP化 2万円程度

    • CARRYER
      システムキャリアはタイヤを運ぶのに購入しました。 積載は30kgまでなので競技用の軽いもの2本が限界です。


      トヨタ純正キャリア(ベースラックとシステムキャリア)

  • ステッカーチューン
    ジムカーナ車両にはステッカーを貼りまくらないと競技車らしくない車と、 そうでもない車とがありますが、 SW20はあまりステッカーを貼らなくても競技をやっているとわかりやす い方だと思います。 それでも、何もないと寂しいので目立たない程度にオリジナルステッカー チューニングを施しています。

    オリジナルステッカーは、もっとも普及している RolandDG のSTIKA STX-7をPCのプリンタポートに接続し、 Windowsのアプリケーションである Dr.STIKAからプリントアウトによってカッティングしています。



    ステッカーの質を左右するのはカッティングシートの質で、 色や素材の違いで剥しやすさ、耐久性なども大きく違ってきます。 400円/mのものから3000円/m以上のものまでさまざまであり、 あまり安いのは剥す時に苦労するので辞めた方がよいでしょう。

    細かい文字のようなものはアプリケーションシートを使用せずに、 枠ごと台紙から剥して貼り、そのあと枠を剥す方がはるかにうまくいき ます。 ただし、島になっている部分(たとえばアルファベットの大文字なら ABDOPQRの中の部分)だけは先に剥しておくいた方が楽です。

    ステッカー剥がしは、結構面倒な作業です。
    市販されているステッカー剥がしセットは剥がした後のノリを取るもので、 ステッカーを剥がすまでの行程では役に立ちません。

    車体を傷付けない一番確実な方法は熱湯をかけることです。 これによりノリの粘着力が弱まり剥がしやすくなります。 剥がすときに合成樹脂のスクレーパーを使用することもありますが、 できるだけ塗装を傷付けないように真横からヘラをステッカーの下にいれ る必要があります。 しかし合成樹脂は柔らかいので、あっという間に先が丸くなっ てしまいます。これはハサミまたはカッター(意外とハサミが楽)で スクレーパーの先を斜めに薄くカットしながら使用することで 何度も使用できます。

    また、下記のようなスプレーを使用するとかなり効率よく落とせます。



    Dufixステッカー剥し

  • 洗車

    私の場合、洗車は洗車、水垢落し、ワックスかけの3ステップで行っています。 たまに洗車すると、一番時間がかかるのは水垢落しで、これがちゃんと行 われていないとワックスをかけても汚いままになってしまいます。 競技ではほとんど車はホワイトベースですが、特にこの色は水垢がもっと も目立ちます。

    また、ワックスかけと水垢落しを一緒にやろうとしてもうまく行ったためしがあ りません。ワックスは好みでしょうが、昔は良くLiquid Glassを使用して いました。今は親水性のものなどいろいろ出ているので、流行りのものを 時々試しています。

    基本的に水垢落しには以下の3種類があります。

    • 水垢取りシャンプー
      主にこれを使用します。Soft99のホワイト用が良く落ちます。 ただし、水に薄めてシャンプーとして使用すると効果がほとんどありません。 原液のまま、綺麗な布に含ませて、キュッキュッと拭き取るとあっ という間に白くなります。これでボディー全体を拭き取ると、かな りぼろキレを使用するので、準備が難しい場合はセーム皮、または 合成セームを使用して、バケツでゆすぎながら拭き取り作業すると いう方法もあります。ただし、合成セームだと100%拭き取りきるの は難しいので、その場合でも仕上げの拭き取りは綺麗な布を使用 するしかありません。また、水垢は乾かないうちにすぐ拭き取らな いとまた残ってしまいます。

    • ワックスと一緒になったもの。(コンパウンド入り)
      これは本格的に全体の洗車作業をするときにはあまり使いませんが、 たまに部分的に汚れを落したいときに使用することもあります。

    • 塩素系スプレー(カビキラー風)
      塩素系はあまり多用すると体に悪そうなので、エンブレム、エンジンフー ドのフィンなど入り組んだところに使うだけにしています。

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  Last Edited: 2004-11-15 Hiroki SATO