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SW20 軽量化
sw20はノーマルで1270Kgもありますが、50〜70Kgくらいまでは
軽量化できるといわれています。ここでは
パーツを交換することで自動的に軽量化されているものは
ここでは説明しません。
たとえばホイール、ステアリングホイール、バケットシートの交換だけでも
10kgくらい出来るでしょう。
また、マフラーも軽いものなら10kg近く軽量化できます。
優先順位としては、フロントよりリア、左より右(もともと右よりなので)、
バネ上よりバネ下、内側より外側(オーバーハングしてるほう)
を軽量にするほうが有利といえます。
- ボンネット、トランクフード
お金をかければボンネット、トランクフードを
FRP製(高いがカーボン製もある)に交換するだけで20kgになります。
(私はノーマルです)
- リアスポイラ−
ジムカーナ車両でリアスポイラ−をはずすのは定番ですが、
3型、4型の羽は4kg程度とあまり重くないのでそれほど効果は
体感できないようです。
2型では6.5kgくらいあるので外していましたが、
3型では見た目の問題もあり、つけたままです。
ただし、
村松選手のMR2
のようにサイドスポイラ−があるとリアスポイラ−がなくても
結構かっこいいですね。
- バッテリ
55B27Lタイプは20kg近くあるので
軽自動車用にするだけで13kgくらい軽量化できます。
フロントが軽くなるので頭の入りはかなりクイックに出来ますが、
アンダーは出やすくなります。
(私はノーマルです)
- フォグランプ、ナンバープレートステ−
単に見た目の為にナンバーを移動しました。
冷却効果が向上しているかもしれませんが、
低速で短時間のジムカーナで効果を確認するのは難しいでしょう。
ナンバープレートによってフォグが隠れると
左右対称でなくなるので、
おそらく車検に通らなくなります。
そのためにフォグランプも外しました。
これらの重さはナンバープレートのステ−と
あわせて両方で1kg程度でしょう。したがってほとんど軽量化の
効果はないです。
- トランクルームの軽量化

トランクルームのカーペットとベニア板をはずすと2kgくらい
軽量化できるでしょう。
- リアバンパーの軽量化

バンパーの中のリーンホース(樹脂製)と発泡スチロールは
抜いてしまうとバンパーがベコベコになってしまいますが
5kgくらい軽量化できます。

ランプ類を外してから、バンパーを外す必要があります。
- 室内カーペット取り外し、メルシ−トの除去
これは相当面倒なので2日仕事になる覚悟が必要。
寒いときでないとコーティングが粘って綺麗にはがれないので
夏は避けたほうがよいでしょう。
まず、シートなど外して、カーペットを除去します。
ピン、ボルトなどをよくしらべておけば1時間はかからない
でしょう。

最大の問題はメルシート剥がしであり、
スクレーパーをハンマーで叩きながらがんがん割って行きます。
ペダルの裏の方は特に大変です。
これは床の塗装を傷つけてしまうのは避けられないので、
思いきりやるしかありません。
剥がれたシートの破片を袋にまとめると数Kgにもなりました。

床だけでなくセンターの部分も剥がします。

大体剥がれたらピッチタールクリーナーを吹き付けて
ボロ布でカスふき取ります。3,4回繰り返さないと
綺麗に成らないかもしれません。

剥がした後は刷毛で塗装します。
室内なのでスプレーは避けたほうがよいでしょう。
油性だと半年くらい臭い思いをするらしいですが、
水性ペイントにすると臭くなくてすみます。

センター部も同様に剥がして、ペイントします。
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