SW20にタイヤを積む
SW20は驚くべきことに4本以上タイヤを積むことができます。
まず、(あまり有用ではない)センターコンソールをはずしてしまいます。
リアを助手席ドアからドライバーズシートの後ろに
いれ、つぎにもう1本のリアをパッセンジャーシートの
後ろにいれます。
ただ単にタイアをここにはめてしまうと、かなり
センターの黒い長いカバーに負担がかかり、
2年くらい出し入れしていると、ネジの穴の周りが割けてきてしまいま
す。できればポリの容器などを両側のタイヤの下にしいて
高くしておいたほうが、いいでしょう。
つぎに助手席ドアのウインドウを下げておき、
助手席にフロントタイヤをタイヤカバーなどにつつんで
載せます。横にするとドアがしまらなくなるので、
斜めにしながらドアを閉めて、適当にタイヤを倒して
なじませます。このとき裏返しに置くとへこみにバッグ
が置けてよいです。のこりの一本はもちろんボンネットの
スペアタイヤのスペースに固定します。
純正の止め金具ではねじが届かないので、
私は長いねじを買ってきて止めています。
なお、ロールバーをいれた車両や助手席に人を載せる場合は
ルーフキャリアをつけて、そこにタイヤをくくりつけることも
できます。ここにはフロント2本まではなんとか載るでしょうが、
できれば1本にしたいところです。
さらにボンネットにリアを積んで、助手席にもフロントタイヤを2本置いて、
室内に合計5本積み、キャリアにリアを1本積めば、合計6本(フロント2、
リア4)も積むことが可能になります。
本数のたくさん走れる練習会などでは、終りそうなタイヤを有効に
使い切る為に、できればリアを2セット積んでいきたいことがあるので、
この方法が使えます。
キャリアにタイヤを固定するのは2本のキャリア用のベルトを使用して
左右から固定します。あまったヒモの部分は遊ばないように縛り付けて
おかないと走行時にパタパタボディーを叩いてしまいます。