Ibanez RG1608SLB

「Ibanez RG1608SLB」
現在はAXISと交換してしまったので無くなったJ-Customモデル
1997年8月に八王子の島村楽器(店長がVaiファン)で購入。
星野楽器(Ibanez)からトラ目の良く出ているものを選んで
2本取り寄せてくれた中から、気に入った方を選択したもの。
シェイプ的にはIbanezの主力ラインアップで、とく誰のシグネチャーモデルと
いうわけではないが、VaiのGEMシリーズなどと同シェイプである。
ボディーもネックもそれなりの厚みがあり、ロック系の演奏向きである。
DiMerzioのFREDなどのP.U.が3基搭載されている。
- Body
Mahogany with Flame (虎目) Maple Top
- Neck
3pcs. Maple J.Custom Type
- Fingerboard
Rosewood
ポジションマークは上の方にオフセットしてドットでついているだけ。
- Bridge
Ibanez Lo-Pro Edge Tremoro Unit
- Neck P.U.
DiMarzio Fred (HumBacker)
パワーはPAFを強めにした程度だが、
音質はガリガリした堅めの音がする。
低音弦を新しくするとすごい音になるので気持ちいい。
- Middle P.U.
DiMarzio Blue Velvet (Single)
レベル的にも、音質的にもフロントとリアとのバランスがよい。
- Bridge P.U.
DiMarzio Super 3 (HumBacker)
ハイパワーだが、こもり過ぎず、バリバリにピッキングハーモニクスを
拾う。
- P.U. selecter
5 positionで、ハーフトーンの選択の時はハムバッカーが内側の
コイルだけ生きるようにシングル+シングルとなる配線。
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